WECO BASE BLOG(ウェコベース ブログ)

TAG : 酸性

マルチ還元Ver. 2

前回のマルチ還元からの続きです。

 

今日は根元~中間~毛先でダメージレベルの違う毛髪にマルチ還元します…

 

・通常のパーマ液(医薬部外品)だけだと根元~中間はかかるけど、毛先はダレたりチリつく…

・通常のカーリング剤(化粧品)だけだと中間~毛先はかかるけど、根元はかからない…

・極力薬剤の塗布している時間を短縮してお客様の毛髪の負担を軽減したい…

 

 という、お客様想いの技術者向けな内容になっています^^;

 

 

 

確認しづらい画像で申し訳ない^^;リップラインからLv13に退色したダメージ毛で実験です。

※使用したウィッグはスピロ102

 ・17mmのロッド使用

・左:水巻+医薬部外品のハード系チオグリコール酸※サンプル品なのでスペック不明^^;

・右:化粧品の酸性チオグリコール酸“Libra Carl 5”付け巻き+化粧品のアルカリ還元剤“Libra Carl 9”

・10分自然放置→中間水洗→7分自然放置→過酸化水素5分×2

 見たまんまですが、右側の毛束が根元~中間~毛先に均一なリッジが確認できます。

 

 実験途中で予約のお客様がご来店したので、何もスタイリング剤は付けずに自然乾燥…翌日撮った画像になります。

画像では伝わらないけど、手触りも右側はぷるんと弾力があって、毛先にザラツキはありません♪

 

“Libra Carl 5”を付け巻きしておくと根元のかかり難い健康部分はかかりやすくし…

毛先のダレやすくチリツキやすいダメージ部分にはかかり過ぎを防ぎます。

つまり…異なるダメージ部分に対して、均一なウェーブやカールの形成が可能なんですね♪

 

…とはいっても上記の内容ですべての毛質に対応できるということではありません…

毛質によっては“Libra Carl 5”付け巻きから、中性システアミンの“Libra Carl 7”という施術方法もあります。

 

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“Libra Carl 7”の姉妹?

まずはじめに…欠品中だった“Forest Shampoo”の2.5Lサイズが入荷しました!!

 

で、ここ最近“Forest Shampoo”を試してみたいというサロン様が増えてきました。

 

よく聞かれるのが「どんなシャンプーですか?」

 

という質問…使ってみれば分かります(〃ω〃)

 

と、言いたいところですが、分かりやすく説明しますね^^

 

“Forest Shampoo”に配合してある疎水化へ導く、関与成分一覧

・疎水性低分子φ型ケラチン…毛髪内部を主に疎水結合を促進し疎水化へ導きます。

・疎水性高分子α型ケラチン…γ型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・疎水性高分子γ型ケラチン…α型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・ヘマチン…過酸化水素除去、ケラチンPPTを毛髪内部・外部に架橋します。

・18MEA…キューティクルを守る脂質成分で疎水性へ導きます。

・メドウフォームーδーラクトン…ケラチンPPTを吸着。疎水性質への強化作用。

・ペリセア…PPTの浸透促進、またケラチンPPTとのイオン結合。

・キトサン…擬似キューティクルを生成、またケラチンPPTとのイオン結合。

・疎水性アミノ酸…アラニン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、プロリン

 

これらが、シャンプー後にお湯ですすぐことで水難溶性のトリートメント成分として毛髪内部に留まります♪

詳細や参考画像はこちらをクリック→疎水化するっぽい???

 

“Forest Shampoo”興味のあるサロン様はこちらから↓

サロン業務用登録フォーム

 

 

あとブログタイトルの【“Libra Carl 7”の姉妹】ですが、来月末辺りに発売を予定しています。

 

“Libra Carl 9”…pH8.8、システアミン、チオグリコール酸、システイン配合の複数還元剤。

 

“Libra Carl 5”…pH5.5のチオグリコール酸

 

この二つの還元剤を加える理由はこちら→ダブル還元パーマのメリット

 

一言でいってみれば出来るだけダメージの進行を抑制し、短時間でイメージ通りのパーマをかけましょ!!ってことです^^

 

詳しくはまた後日アップします!!

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酸リンスとバッファー剤

「酸リンスをネットで調べていたら売ってる酸リンスはどれも効果が無いに等しい

クエン酸で対応できるとありました。

パーマにとっての酸リンスと酸度の関係を教えて下さい」

というメールを頂いたので独断と偏見でお答えします^^;まずはじめに酸リンスとバッファー剤の僕の認識です↓

・酸リンス=短期的に酸性に傾ける、酸度が低い。

・バッファー剤=中長期的に酸性に傾ける、酸度が高い。

ブロム酸は酸性領域のほうが活性化しますので、SH-HSからS-Sへとしっかりと再結合させるためにパーマの一剤でアルカリに傾いた毛髪を酸性側に傾けなければなりません。

パーマの中間処理のときは酸リンスで十分だと思います…というのも、クリープパーマとアルカリで実験したときのことですが、酸リンスやバッファー剤無しで中間水洗のみでも、中間水洗後直後は中性のpH6.8→5分後にはpHが7.7→10分後にはpH7.9と、まだ中性域でした。

何が言いたいかというと、ブロム酸は7分×2度付けが多いと思いますが、中間水洗がしっかりしていればブロム酸を14分間付けている短時間だったら短期的に酸性に働く酸リンスで十分じゃない?ってことです^^;

また、WECO BASEではカラーとパーマの同時施術はしませんが、カラーとパーマの同時施術の際にバッファー剤だと中長期的に酸性に傾くので、パーマ後のアルカリカラーに影響しますし、先にアルカリカラーをするとパーマの二剤(ブロム酸)のためpHを下げる必要があります…ということはpHによる色調変化が起きますよね^^;二剤を過酸化水素で対応する手もありますが…。

話しは戻りますが、パーマの中間処理時に使うのは酸リンスで十分だと思います。しかし、後処理にはバッファー剤が必要だとも思います…だって残留アルカリでダメージの進行が気になるから^^;

 

ということで…

「酸リンスをネットで調べていたら売ってる酸リンスはどれも効果が無いに等しい、クエン酸で対応できるとありました。」…バッファー効果が無い事分かりますが、一時的に酸性に傾けることは可能で、効果が無いということはないと思います^^;薬局で販売しているクエン酸を1%溶かしたクエン酸リンスで十分です♪

「パーマにとっての酸リンスと酸度の関係を教えて下さい」…カラーとの同時施術を考えなければバッファー剤と酸度の関係を研究した方が良い結果が出やすいと思います。酸リンスの場合時間経過とともにパーマの一剤に含まれるアルカリに干渉されて、徐々にpHがアルカリに傾いてきますので^^;バッファー剤の場合は酸度は高いけれど毛髪の等電点を保ち、ある程度アルカリ剤でアルカリ干渉しても毛髪の等電点を維持する力が強い…つまりアルカリに動じないのがバッファー剤です。

とはいっても製造メーカーさんによってバッファー剤の性能(酸度)は全く違うのでいろいろ試して下さい^^;

 

あと、先ほどもちょっと触れましたがカラー施術のみのときは酸リンスもバッファー剤も使わないほうが良いです…カラー剤はpHによって色調変化して色味がくすみやすい傾向になるので^^;

それでも残留アルカリによるダメージが気になるのであれば時間をゆっくりと5分くらいかけながらバッファー剤を薄めのものでpHをゆっくりと等電点へ戻すと色調変化が起き難いですよ。

でもオススメは酸リンスやバッファー剤など使わず、一週間お客様に髪を洗ったら直ぐに完全ドライをしてもらうこと!!

いくら毛髪内部にアルカリが残留していてもシャンプー直後はほぼ中性…コンディショナーやトリートメントするなら弱酸性です…クリープパーマとアルカリのときの実験の様に、髪が濡れたまま放置すれば残留アルカリによってpHは時間経過とともにアルカリに傾いてダメージを起こしますが^^;

なのでシャンプー後すばやく乾かしてpHがアルカリに傾く前に乾かしてしまえば問題無いのでは?

“水の無い所にpHは無し”ってね^^

※急いで書いたので、乱文・誤字・脱字はお許し下さい。

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ケミカル

海水とダメージ

海水浴…ダイビング…サーフィン…海で遊んだ後の髪はゴワゴワになったりカラーの退色が起きやすい^^;どうしてゴワゴワになったり色落ちしやすくなるか…?

 

健康な髪はpH4.5~6.5という弱酸性なんですが、海水はpH8.0~8.5のアルカリ性です。

髪の毛はpH4.5~6.5の酸性域だとアミノ基“+”とカルボシル基“―”によるイオン結合(塩結合)が最も強力な状態にあり、また収斂作用によりキューテイクルが引き締まり毛髪内部の栄養分が流出しにくくなります。

ところがパーマ剤やカラー剤などに含まれるアルカリ剤によってpHがアルカリになるとこの“イオン結合”は簡単に切れ、また膨潤作用によってキューティクルが開き毛髪内部の栄養分が流出しやすくなります。

パーマ剤やカラー剤のダメージはこのアルカリの作用によって薬剤を浸透・活性化されることによってダメージが起きるのですが…。

要はpHがアルカリだと毛髪内部の栄養分が流出してしまうって事です。

また、海水は水道水に比べミネラル分が豊富なのですが、ダメージ毛はミネラル(遷移金属)を吸着しやすい性質があって特にCa+(カルシュウムイオン)を吸着します…そうなると髪質はゴワゴワ・バリバリになってしまいます…塩分により脱水作用も原因のひとつですが^^;

解りやすい?図がコレ↓

 

海水=ミネラル(遷移金属)吸着+イオン結合切断+アルカリ膨潤=退色、ゴワツキ、栄養分流出事件!!

 

おまけに紫外線も↓

 

紫外線=S-S 結合(シスチン結合)切断+タンパク変性+キューティクル剥離=退色、ゴワツキ、栄養分流出事件2

 

実は海は海水だけではなく紫外線との複合的なダメージが最大の原因なんですね。

 

なので海へ遊びに行く時はUVカットできるヘアオイルで保護してから遊びましょ♪

どんな商品かって?もちろん“ハホニコの16油”ですよ☆

でもそれだけでは万全ではありません…海から出たらリンゴ酢を3%混ぜた炭酸水をバシャバシャかけてください^^これで応急処置完了です。

リンゴ酢に含まれるリンゴ酸が海水にアルカリに傾いたpHを酸性に戻してくれます。また、炭酸水は毛髪内部の不純物をある程度除去する働きがあります♪

リンゴ酢はミツカンで^^;炭酸水はコンビニで売ってるので充分です!!

あくまでダメージを悪化させない応急処置なので、ちゃんとサロンでトリートメントしてみると良いですね^^

ではでは、夏をお楽しみ下さいませ。

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ケミカル

システアミン

海外ではわりと昔から使われていたカーリング剤“システアミン”これをちょっと紹介します。※既にご存知の方はスルーして下さい。

化粧品登録でダメージの少ないカーリング剤としてシステアミンが日本で発売されてから数年…歴史としては新しい還元剤で美容専門誌なんか見てると意外といいかげんだなぁ^^;と思ってしまう記事が目に付く…例えば

(1)化粧品登録なのでダメージが起きない。

(2)分子量が小さいので浸透が早い。

(3)酸リンス不要。

(4)手触りが良くない。

(5)ウェーブ効率が悪い。

技術者の方なら一度は聞いたことや、身に覚えのある事だと思います。

この辺りに関しては最近の美容専門誌なんかみると昔の記事と全然違う事が書いてあったりして^^;正しく内容が改正されてるって事で!!良いことなんですけど、中にはその当時の内容しか知らない美容師さんも意外と多いのもまた然り…なのでひとつずつ説明してみますね?

 

ケース(1)チオグリコール酸やシステインは医薬部外品登録でシステアミンは化粧品登録のカーリング剤だから髪は傷まない?そんなことはありません^^;

パーマは毛髪中の“S-S”シスチン結合にパーマ剤の還元剤が作用してウェーブ形成しますが、還元剤の何が作用するかというと…還元剤に含まれる“―SH基”いわゆるメルカプト基が“S-S”結合を切断…つまり還元剤の構造中に―SHが含まれればチオグリコール酸だろうがシステアミンだろうが酸化時に100%酸化できなければダメージはおきる!!

一応書いときます↓

・チオグリコール酸…HOOC-CH2-SH                     分子量:92

・システイン…HOOC-CH(NH2)-CH2-SH                  分子量:121

・システアミン…NH2-CH2CH2-SH                        分子量:76

ね?化粧品登録だから傷まないって…そんなことないでしょ~^^;「酸性パーマで髪が傷まないパーマ」なんてのもたまに見かけるけど…スピエラ」使ってるのかな?確かにダメージ少ないけど確実に傷むよ?

 

ケース(2)システアミンの分子量はチオグリコール酸より小さいから浸透が早い…いやいや確かにシステアミンは…

・チオグリコール酸…HOOC-CH2-SH                     分子量:92

・システアミン…NH2-CH2CH2-SH                        分子量:76

他の還元剤に比べて小さいですよ、でもサロンワークで使用しているシステアミンは単体ではなく…

・システアミン塩酸塩…NH2-CH2CH2-SHーHCL             分子量:112

・システイン…HOOC-CH(NH2)-CH2-SH                  分子量:121

塩酸塩がくっついていて、分子量はシステインとそんなに変わらんのです^^;

浸透効率が良いというのはシステアミンが酸性~中性だとプロトン化し、+帯電性が増し毛髪表面付近を還元する特性を持っているからです。そのため浸透効率が良く、pHをアルカリにふらなくてもが中性領域でウェーブ効率があまり変わらずに作れるからダメージが少なくてすむのです…間違ってたらごめんなさいね^^;もっとも大手美容メーカーのシステアミン配合カーリング剤の多くはpH8~9くらいのアルカリです^^;どうやってダメージが少ないのやら?根拠は?です。

ちなみにチオグリコール酸やシステインは親水性なのでアルカリにふってあげないと、髪の毛表面は疎水性ですから薬液が浸透せず撥じかれてウェーブ効率は…言うまでもありませんね。

 

ケース(3)酸リンス不要?…僕自身初めてディーラーさんに同行してきたメーカーさんにシステアミンを紹介された時「システアミンは化粧品登録のカーリング剤なんで酸リンスは要りません!!」って言われたのを良く覚えてます^^当時「そ、そんなハイテクな還元剤が!!」って驚きました^^;

でも、あんまりに疑問だったので次の瞬間聞いてしまった…

僕:「pHいくつ?」

メーカー:「はい、約8.5位です。」

僕:「2剤は何?」

メーカー:「ブロム酸です。」

僕:「?…なんで酸リンス要らないんですか?」

メーカー:「化粧品登録のカーリング剤だからです!!」

僕:「?????」

確かに化粧品登録だから2剤に過酸化水素は薬事法的に不味いとして…アルカリにふった状態にブロム酸塗布しても酸化不足起こしますよ^^?ブロム酸の特性上、酸性領域でないと上手く酸化しないし…酸化不足により後日システイン酸増加でゴワゴワになっちゃうよ?

…化粧品登録であってもアルカリにふった以上は、酸リンスは絶対に必要です!!

 

ケース(4)手触りがよくないってよく聞きますね!!キシキシとか?ゴワゴワとか?硬くなるとか?でもコレってはっきりいってシステアミン全然悪くないの^^システアミンの独特のメルカプタン臭を抑えるためにメーカーが香料を入れ過ぎてしまったのが原因!!

香料を加えた分、乳化させる為にそれ以上の界面活性剤が必要になります…ということは香料の香りが強ければ強いほどメルカプタン臭は誤魔化せるけど、活性剤が多くなればなるほど毛髪中の油分が抜けやすくなり髪は硬くパサついてきます。

香料や各種PPT、シリコンなど本来の還元剤を減力するものを配合しなければシステアミンの仕上がりは…

“しっかりとしたリッジに独特の柔らかいカールが形成されます♪”

まぁ、原料から扱えるからこそ出来る事なんですけどね^^;オススメのシステアミンですか?…それは後ほど。

 

ケース(5)ウェーブ効率が弱い?本当に?…システアミンは感作性の問題で自主規制があって確かシステアミン濃度は2%未満だったかな?チオグリコール酸は最大7%なわけだけど、チオグリコール酸に比べれば全然濃度が薄かったんです。そりゃ2段階ロッドのサイズ落をとさなければ上手くかかりませんよね^^;

でも最近はカーリング剤の自主規制が無くなってきたからそんな事は無いかも^^;チオ換算で同等の7%まで配合可能になったしね♪

システアミン濃度7%でかけるとチオグリコール酸よりもウェーブ効率は良い!!しかもpHが中性領域にあってもアルカリ領域のチオグリコール酸に遜色の無いウェーブ効率☆

 

今回も長文にお付き合いありがとうございます!!簡単にまとめるとシステアミンはチオグリコール酸並にウェーブ効率が良く、中性領域ならダメージも少ない!!です。

例えば…

アルカリ剤無しで中性の、システアミン濃度7%で、減力してしまう様な各種PPT無配合…こんな還元剤あったら理想じゃないですか?

アンモニアやアルギニンでお好みのpHコントロール、技術者の判断で各種PPTを用事調整できます!!

こんなのがあったらね~…こんなのが!!作っちゃう?作っちゃえば早いよね?ね?

ってことでWECO BASEから早ければ年末に完成します!!

今現在シャンプーや各種高機能PPT処理剤などを開発中なので予定が前後するかもしれませんが^^;

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