WECO BASE BLOG(ウェコベース ブログ)

ホーム > WECO BASE BLOG > 敏感肌のシャンプーの選び方。

敏感肌のシャンプーの選び方。

月曜日はウエルシアでお買い物するとTポイント2倍ということに釣られて毎週の様に行くのですが

スキンケアやボディケア製品コーナーと比較してもシャンプーコーナーのスペースの広さにビックリします…僕の地域だけなのかもしれませんが^^;

 

ところで皆さんはどのようにシャンプーをどのように選んでいますか?

プロである理・美容師でもちょっとした成分の差で悩む時があります。

最近はFacebookの非公開WECO BASEグループでプロ向けの内容を更新しているのですが…

先日WECOBASE商材取り扱い店舗様からこんな質問がありました。
Q「敏感肌のお客様にフォレストシャンプーやMUSEシャンプーをオススメしたら安全ですか?」
正直なところ一人一人何を使っているのかも皮膚の弱さの原因も分かりませんのでシャンプーに使われる界面活性剤ってこういうものだよ…的な回答になりますので安全かどうかは個々の判断に任せますし、昨日みたく実際使ってみないと本当に良いものかは分かりませんので悪しからずm(__)m
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多くのシャンプーが弱酸性で作られる理由は、髪や肌が弱酸性だからです。
髪や肌のタンパク質は弱酸性に強く、アルカリに傾くほど脆くなる性質があって、タンパク変性…いわゆるダメージが起きます。
つまり髪のタンパク変性を抑えながら汚れを落とすために弱酸性で作られます。
ただ界面活性剤そのものにタンパク変性作用があるんです💦
タンパク変性 強
・ラウレス硫酸Na
・オレフィンスルホン酸Na
タンパク変性 中
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウレスカルボン酸Na
タンパク変性 弱
・ココイルグルタミン酸TEA
・コカミドプロピルベタイン
↑は洗浄力が強いものほどタンパク変性が強く、弱いものほどタンパク変性が少ないのです。
昨日投稿した内容で「実際に使ってみないと分からない」と書きましたが、成分表は多い順に配合されたものを表示するルールがあるので↑に書いたタンパク変性が強い洗浄成分が上位に表示されるものが前面に出やすいので敏感肌のかたは避けたほうが無難かと思います。

あくまで一つのシャンプー選びの目安にして頂けたらと思います。
ちなみにMUSEシャンプーはココイルグルタミン酸TEAとオレフィンスルホン酸Naの組み合わせでヘアケア性とコスパを両立したシャンプーで市販の物よりチョッと良いものをコスパ良く使いたい方向けにオススメで
(活性剤の組み合わせでタンパク変性というデメリットを抑制することが出来ます。)

フォレストシャンプーはコカミドプロピルベタインとココイルグルタミン酸TEAとラウロイル加水分解シルクNaの組み合わせで赤ちゃんにも使えるほど皮膚刺激が少なく、ヘアケア性能に特化したコスパ悪いシャンプー(笑)
ハイダメージやエイジング毛、敏感肌で地肌が荒れやすい方に向いています。
※ただ本当に肌が弱い方はシャンプーそのものが合わないケースもあるので湯シャンなどオススメですが、、、まずは皮膚科で診てもらうのが良いかと…

公式インスタグラムはこちらから→WECO BASE Instagram

WECO BASE owner Instagram

 WECO BASE staff miharu Instagram

 




こちらから24時間何時でも簡単に予約できます→ネット予約

ヘアケアの基本

美容師友達募集中→Facebook

WECO BASE看板犬Borzoi bell’s life

WECO BASE SHOP 業者様用サイト

WECO BASE STORE 一般のお客様用サイト

WECO BASEへの予約

Forest Shampoo ダメージケアシャンプー , ケミカル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

WECO BASEのヘアカタログ
ネット予約ページへ
ショップリスト
一般のお客様用オンラインショップ
業者用ショップログインお申し込みフォーム
トップに戻る