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失敗しない軟化・還元チェック

「体調が悪くてキャンセルお願いします。また良くなったら予約します。」

と…コロナ渦にこういった連絡は凄く心配してしまいますね💦

何事もなく全快することを祈るばかりです!!

さてさて午前中に時間が空いたので今日も更新します♪

昨年、非公開のFacebookグループにて投稿した内容…

「何かのヒントになればと投稿します。

髪には約5%の遊んでいるSH基があります。全部がSーSという結合されてるシスチンの状態ではではありません。

髪の頑強さたるSS結合に協力せずに遊んでいるのです。

ただこれが重要でこの5%がいるおかげで髪は引っ張ってもぶちっと切れることがないしなやかさを保ちます。

髪の中でどうなっているかというと…

引っ張ったり曲げたりする力に対してこの5%の遊んでるSH基がちぎれる前にちょっとずれてね~と割り込むようにとなりのSSにSHが入れ替わり形状を自ら変化させて安定します。

普段は遊んでるくせにいざとなったらピンチを救うオイシイところだけ持っていくずるいヤツですね(笑)

一度は聞いたことがあると思いますがこれをSS/SH交換反応といいます。

また別の言い方をすれば応力緩和ということになります。

ただ、5%だとすぐに元の状態に戻ります。

曲げたり真っすぐにしたり形状を長持ちさせたい場合どうすればいいか?

髪の中にいるSH基だけじゃ足りないなら外部から足せばいいじゃん

ってことでRSH(還元剤)を入れてSS切ってSHをいっぱいにすればよりたくさんずれて、その位置で酸化固定すれば形はそうそう元には戻りません。

いわゆるこれがパーマという仕組みです。

ちなみにSS結合の状態は硬いです。

SH基という還元された状態は柔らかいです。

酸性還元剤が増えてきて軟化チェックが難しいといわれますが、還元前と比べて芯が柔らかくなれば還元した状態の目安になります。最終的には指の勘ですが(笑)

…書いてて自分が書きたい内容がどんどん逸れる(笑)

こういったことから、じゃあ営業にどうやって活かせばいいの?ってなりますよね。

柄に無く長文書いたのでいい加減にまとめて終わりますが^^;

髪をいじればカラーでもパーマでもSS結合はダメージして減っていきます。

お客様も年齢とともにSS結合は減っていきます。

要はSS結合を極力減らさないように施術しましょ?という事で。

そのための処理剤や施術方法だったりします。

では!」

そう、柔らかくなるのです。

ではどこがどうして柔らかくなるかという詳細の続きは非公開Facebookグループで→WECO BASE SHOP e.t.c.

 

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