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TAG : 親水性

“Libra Carl 7”の姉妹?

まずはじめに…欠品中だった“Forest Shampoo”の2.5Lサイズが入荷しました!!

 

で、ここ最近“Forest Shampoo”を試してみたいというサロン様が増えてきました。

 

よく聞かれるのが「どんなシャンプーですか?」

 

という質問…使ってみれば分かります(〃ω〃)

 

と、言いたいところですが、分かりやすく説明しますね^^

 

“Forest Shampoo”に配合してある疎水化へ導く、関与成分一覧

・疎水性低分子φ型ケラチン…毛髪内部を主に疎水結合を促進し疎水化へ導きます。

・疎水性高分子α型ケラチン…γ型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・疎水性高分子γ型ケラチン…α型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・ヘマチン…過酸化水素除去、ケラチンPPTを毛髪内部・外部に架橋します。

・18MEA…キューティクルを守る脂質成分で疎水性へ導きます。

・メドウフォームーδーラクトン…ケラチンPPTを吸着。疎水性質への強化作用。

・ペリセア…PPTの浸透促進、またケラチンPPTとのイオン結合。

・キトサン…擬似キューティクルを生成、またケラチンPPTとのイオン結合。

・疎水性アミノ酸…アラニン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、プロリン

 

これらが、シャンプー後にお湯ですすぐことで水難溶性のトリートメント成分として毛髪内部に留まります♪

詳細や参考画像はこちらをクリック→疎水化するっぽい???

 

“Forest Shampoo”興味のあるサロン様はこちらから↓

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あとブログタイトルの【“Libra Carl 7”の姉妹】ですが、来月末辺りに発売を予定しています。

 

“Libra Carl 9”…pH8.8、システアミン、チオグリコール酸、システイン配合の複数還元剤。

 

“Libra Carl 5”…pH5.5のチオグリコール酸

 

この二つの還元剤を加える理由はこちら→ダブル還元パーマのメリット

 

一言でいってみれば出来るだけダメージの進行を抑制し、短時間でイメージ通りのパーマをかけましょ!!ってことです^^

 

詳しくはまた後日アップします!!

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φ型ケラチンの優位性

φ型ケラチン…巷では羽毛ケラチンやフェザーケラチンなどと呼ばれますが大きく分けると2種類に分かれます。

ひとつはWECO BASEで取り扱っている低分子のφ型ケラチン…もう一つはリトルサイエンティストの高分子のφ型ケラチン。

よく言われる羽毛ケラチン、フェザーケラチンの特徴は軽いのに柔らかくて弾力性のある…これってどちらかというとリトルさんの高分子φ型ケラチンに当てはまる言葉なんですよね^^

低分子のφ型ケラチン25%溶液のファイマックスー750

↑を販売しているのにこんな事言うの変だけど…羽毛ケラチンの良さを知るなら高分子φ型ケラチンを使ったほうが分かりやすい^^;

※僕も低分子のφ型ケラチンを軽くて弾力があって艶々なんて言ったことあるけれど、羊毛ケラチンから比べれば、その質感は間違ってないし、嘘は言っていない^^;

まぁ、同じφ型ケラチンでも分子量の違いで特性が違うって事ですね。

高分子のφ型ケラチンを知りたい方はリトルさんにお問い合わせ下さい。WECO BASEが取り扱っているのは低分子のφ型ケラチンなので^^;

 

今日の本題!!ファイマックスー750の優位性!!

※今回も分かりやすく伝える為に事実とは若干異なり正確性に欠けるので詳しく知りたい方は自分で調べてください^^;

 

加水分解って言葉ありますよね?あれは塩酸で分解したり、プロテアーゼなどの酵素で分解して分子量を小さくするんですが…分かりやすく言えば綺麗な大きな布地をボロボロに引きちぎって細かく分解している感じです^^;

 

ちなみに羊毛ケラチンが処理剤に使われる理由は人毛ケラチンのアミノ酸組成に近いからなんですけど、そんな羊毛ケラチンが健康毛に近い栄養分…疎水性でいられる分子量は約20.000まで!!それ以下の分子量は親水性になって補修どころかダメージを加速させます。

 

ダメージ毛(親水化)によりダメージさせた栄養分(親水性)を入れても意味ないでしょ?ダメージ毛(親水化)には健康な栄養分(疎水性)でなきゃ^^

 

じゃあ低分子で使えるケラチンは無いのか?…ということでファイマックスー750の出番です!!

 

ファイマックスー750のφ型ケラチンは水鳥の羽毛が原料なんですが…

 

水鳥の羽って…

 

疎水性じゃなくて撥水性なんですよね…

 

分子量を750という低分子量まで加水分解しても…

 

疎水性!!

 

さらに酸縮合させると分子量が20.000OVER!!

 

さらにさらにカチオン物質とイオンコンプレックスして毛髪への吸着性が高まる!!

 

酸縮合とかイオンコンプレックスって分かりづらいと思うのでこんな感じにわくわくさんみたいに工作してみた…

毛髪がカラーやパーマのダメージによってダメージホールという穴が開きます↓

そこに疎水性低分子φ型ケラチン“ファイマックスー750”を浸透させ、ダメージホールを補修していきます。

ちなみに“ファイマックスー750”に配合しているペリセアがφ型ケラチンのカルボシル基と相互作用し、お互いに毛髪外部へ流出し難くなるので、φ型ケラチン単体で使用するより効果的になっています↓

浸透したφ型ケラチンをpH4付近の酸を重ねて塗布すると…瞬時にギュッと縮合します♪

シリコンでシリル化したヒートケラチンより操作は簡単ですね^^

このとき分子量750から一気に分子量約24.000付近まで高分子化します↓

 

ちなみに高分子PPTの補修イメージはこんな感じ↓

大きなダメージホールは補修出来ても小さなダメージホールの補修は苦手^^;

大きなダメージホールも小さなダメージホールも補修できるのが疎水性低分子φ型ケラチン“ファイマックスー750”なんですね♪

 

※よくトリートメント処理剤を誤解される方がいます。トリートメント処理剤は治療ではなく、補修です!!そこの意味を履き違えないように施術をお願いします。トリートメント処理剤は施術次第で良くも悪くもなるものです^^;

 

次回は“疎水性低分子カチオン化φ型ケラチン”と“疎水性高分子アルキルカチオン化γ型ケラチン”の混合処理剤“Alice”の補修イメージです^^

 

商品の購入はこちらから↓

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おまけ…

 

φ型ケラチン粉末を密閉式の容器に小分けしたものを久しぶりに開いたら…

 

…密閉しきれてなかったのかな?1/3くらに圧縮して、バブみたいな固形になっていた^^;

このバブみたいなφ型ケラチンに秘密のPPT粉末を混合して実験♪

ムフフなPPT濃度50%!!

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疎水化するっぽい???

未確認情報求む!!ってタイトルで“Forest Shampoo”を使用しているお客様のポーラス気味+ヒートブリスターによるダメージ部分が髪密度が高くなることで改善していることを紹介しました^^

 

その前に、シャンプーの基本的なことですが…シャンプーってのはもともと地肌や毛髪に付着した皮脂汚れやほこりなどを洗い落とすものであって、手触りを良くする成分はコンディショナーやトリートメントに任せれば良いのです!!

極論を言えば、シャンプーの製造原価100円程度の洗浄成分のみ^^;余分な成分は配合していないシャンプーでOK!!で、シャンプー後には近所のボディショップで売っているホホバオイルを少量染み込ませれば脂質の補給が出来て応急処置は完了♪

※ホホバオイルはダメージ毛に必要な脂質成分を多く含む為、また人間の皮脂膜の分子構造とよく似ている液状エステル油なのでべたつかずにスーッと馴染みます…が、毛髪の補修にホホバオイルだけでは出来ませんが^^;

 

と・こ・ろ・が近年カラー・パーマ・縮毛矯正・デジタルパーマなど以前に比べ施術頻度が高く、さらには自宅でのスタイリングでコテやストレートアイロンなどで激しく熱変性を起こしたりと…

毛髪本来の正常な状態“疎水性”ではなく、撥水性よりのゴワゴワと硬い毛質になったり、親水性よりのコシのないパサパサな毛質になったりして…上記の様な洗うだけのシャンプーで“ヘアケア”をするには厳しくなってきました^^;

 

何故か?…洗うだけのシャンプーでは毛髪本来の“疎水毛”に戻すことは不可能だから!!…と思うよ^^;

 

※疎水毛とは水分量11~14%含んだ毛髪本来の正常な状態で、水分量が10%以下に低下した異常な状態を撥水毛と呼び、水分量を15%以上含む異常な状態を親水毛と呼びます。

 

そこで毛髪を本来の“疎水性”に近づける“Forest Shampoo”の開発が始まりました♪

できるだけ難しく言わずに書きますね^^;

“Forest Shampoo”は洗えば疎水性成分がコアセルベートします…つまり毛髪内部に疎水性のトリートメント成分が水難溶性成分として毛髪内部を補修することで疎水性に導きます。

また高分子系補修成分がコアセルベートにより架橋点密度を増加し、さらに架橋点寿命を引き延ばすため毛髪表面を強力に保護し、艶感や手触りの感触を持続して改善していきます。

 

具体的にはこんな感じ↓たぶん複数回ブリーチと矯正剤漬けにしたもの…誰が見てもどの程度のダメージか写真でも伝わると思う^^;

 

左側が美容メーカーのアミノ酸系ヘマチン配合シャンプーで、右側が“Forest Shampoo”でシャンプーとドライを7回繰り返した画像がこれ↓

 

左側の美容メーカーのアミノ酸系ヘマチン配合シャンプーで7回洗ったアップ画像↓

右側の“Forest Shampoo”でシャンプーで7回洗ったアップ画像↓

分かりますでしょうか?毛髪の適正な水分量である疎水性に近づけるだけでここまで差が出ます^^

今回はハイダメージ毛なので7回シャンプードライを繰り返しましたが、ミドルダメージ毛なら1~2回目くらいには効果を実感できると思います♪

 

“Forest Shampoo”に配合してある疎水化へ導く、関与成分一覧

・疎水性低分子φ型ケラチン…毛髪内部を主に疎水結合を促進し疎水化へ導きます。

・疎水性高分子α型ケラチン…γ型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・疎水性高分子γ型ケラチン…α型と併用することで毛髪を面で包み込み疎水化へ導きます。

・ヘマチン…過酸化水素除去、ケラチンPPTを毛髪内部・外部に架橋します。

・18MEA…キューティクルを守る脂質成分で疎水性へ導きます。

・メドウフォームーδーラクトン…ケラチンPPTを吸着。疎水性質への強化作用。

・ペリセア…PPTの浸透促進、またケラチンPPTとのイオン結合。

・キトサン…擬似キューティクルを生成、またケラチンPPTとのイオン結合。

・疎水性アミノ酸…アラニン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、プロリン

これら補修成分は相互作用によって補修成分単体の何倍もの効果を生みだし毛髪を疎水性へ導きます。

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※疎水化する処方でも、実際にSEMなどの電子顕微鏡で観たわけではないので、あくまで結果論です!!なので、処方した僕がいうのも変ですが“Forest Shampoo”は厳密に言うと…疎水化するっぽい…シャンプーです^^;

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φ型ケラチン粉末を上手に溶かす方法

某サロンの仮にAさんとして、そのAさんから頂いたメールを一部抜粋します…

 

「~φ型ケラチン粉末の上手い溶かし方ってないんですか?

自分が混ぜてもうどん粉みたいによう溶けません~」

 

う~ん…WECO BASEではφ型ケラチンの粉末は取り扱い無いんですけどね^^;むしろファイマックスー750を購入して…ってまぁ、こういうことは損得無しで同じ美容師情報を共有するのが良いですよね♪

 

はじめに、羊毛ケラチンの粉末や人毛ケラチンの粉末は加水分解の過程で本来の疎水性から親水性へ変化してるので簡単に水へ溶けますが、φ型ケラチンの粉末は羊毛や人毛のケラチンと違って疎水性です。

…つまり簡単には水に溶けないんです。

 

Aさんが水に溶かした時に体験したようにうどん粉みたい溶けない…つまり強力粉はφ型ケラチンと同じ疎水性なので、マドラーなんかで混ぜるとマドラーにびっしりと固着する^^;

φ型ケラチン粉末をカラー剤に混ぜようとすると、いつもより元気にかき回していないと混ざらない…

同じくパーマ液に混ぜようとしても、いつもよりハイテンションでシェイクしないと玉状になって溶解させるまで時間がかかる…

しかも粉末の粒子が細かいので鼻息で簡単に粉雪のように舞う♪

で、溶かしたはいいが、保存するにも防腐剤が無いから腐る…ただでさえ臭いのに余計に臭い^^;

 

WECO BASEがφ型ケラチンを粉末で販売しない理由はそこなんですね…粉末だと扱いにくい!!

 

って答えになってないのでお答えします^^;

 

φ型ケラチン粉末は水に最大50%まで溶解します。なのでこんな感じに↓50%超えないようにφ型ケラチン粉末をお好みの量を水の中へ入れて下さい。

 

溶かす方法は簡単…

 

一晩置くだけ♪

 

あら不思議!!

 

こんな感じ↓^^

Aさん解決できました?「果報は寝て待て」ですよ!!…って違うかな?

 

一応これ↓紹介しますね^^

ファイマックスー750!!

φ型ケラチン25%溶液に保湿剤兼防腐剤のペンチレングリコールとペリセアのシンプル処方!!

要は疎水性ケラチンとCMCの混合処理剤ってことです。

φ型ケラチンの特性を踏まえるとクリープパーマにオススな処理剤ですね^^

※寒くなるとファイマックスー750に含まれるペリセアがゼリー状に固まることがありますが、振ってもらえれば解消します。また品質には問題ありません。

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ケミカル

カラーの前処理にシステアミン

このケミカル関連のブログを書き始めてからメールやコメントでよく言われてたのが…

「今は難しくてよく分かりませんが、これから勉強していきます!!」

などなど…確かに難しく書きすぎたかも^^;使う言葉を違えても言ってる意味は同じなら分かりやすい方がいいですもんね^^

例えば…

「砂糖を精製水に添加する→溶解させる為に攪拌してピコ化した砂糖水を生成した。」

砂糖を水に溶かしたときに普通こんな言い方しませんよね?

「砂糖を水に入れて棒で混ぜる→水に溶けた。」

そう、言っている意味は同じでも難しくいうとそういう言い回しもあるってことです。

CMでお馴染みのシャンプー・トリートメントのピコアミノ酸もそう…水に溶かしただけのこと…そんなこと言ったら“Forest Shampoo”だってピコアミノ酸配合って商品として謳える♪言わないけど^^;

なのでこれからはもう少し分かりやすい説明に変えていきたいと思います^^;

 

で、今回はこの↓中性システアミン7%’Libra Carl 7’を使ったカラーリング時の前処理方法を紹介します。

まず、その前に’Libra Carl 7’の商品説明^^

・pHは中性なので、チオール臭やアミン臭といったシステアミン独特の不快臭がほとんどありません。※pHがアルカリ性になることでチオール臭やアミン臭が増加します^^;

・システアミン濃度7%の化粧品登録のカーリング剤です。

・毛髪の還元部分でチオグリコール酸やシステインはS-S結合の親水性部分のS1と呼ばれる部分を主に還元します。また、システアミンは疎水性部分のS2と呼ばれる部分を主に還元します。

 

具体的にはチオグリコール酸などで縮毛矯正・デジタルパーマなどの熱処理で硬くなった部分にS1に作用する還元剤を使用すると余計に硬くなり、酷いときにはチリツキやビビリがおきます。

解決方法としてはシステアミンで硬い疎水性部分のS2を切断し、硬く収縮した部分を柔らかくしてウェーブ形成すれば良いと思います^^

特に’Libra Carl 7’はpHが中性なのでアルカリ還元剤に比べて、2次膨潤が穏やかなのでタイムオーバーによるチリツキやビビリがおきにくくなっています!!

 

で、本日の本題です^^

先ほど書いた髪質…縮毛矯正・デジタルパーマなどで硬くなった髪質というのは髪本来の疎水性の状態から熱処理(過度の^^;)によって撥水性に近い状態へ毛髪内部の構造が変化しています。

そう、システアミンのS2還元により縮毛の捻れを緩和したり、熱によって硬く変性した部分をほぐす効果(限度はあります^^;)があります…つまり…撥水性よりになった毛髪を疎水性へ近づけることでカラー剤の染色作用の効率をアップします。

 

~施術例~

①基本的には撥水毛でカラー剤が入り難い又は、色が落ちやすいという方は’Libra Carl 7’を7~10倍希釈したものを毛髪に塗布して5分ほど放置もしくは2~3分パルッキーなどでスチームして一度お流ししてからカラー剤を塗布すればOK!!

②熱処理によってカラー剤が入り難い又は色がくすみやすい方は’Libra Carl 7’を7~10倍希釈したものを毛髪に塗布して5分ほど放置もしくは2~3分パルッキーなどでスチームして一度お流ししてから…必要最低限のCMCやケラチンPPTの補給と過酸化水素の%コントロールでOK!!

※過度のCMCやケラチンPPTの補給はかえって染色作用を阻害することもあるので注意して下さい。また、親水化した毛髪はファイマックスー750などで疎水化してから行って下さい。

③一番のオススメで簡単なのは’Libra Carl 7’を3~4倍に希釈したものを塗布したら洗い流さずそのままシャンプー(3~5分)→お流し→CMCやケラチンPPTとヘマチン→お流し→セット面でカラー剤塗布でOK!!

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なぜφ型ケラチンがダメージ毛に有効なのか?

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

今日はファイマックスー750の主成分について…“なぜφ型ケラチンがダメージ毛に有効なのか?”です。

特徴とすれば…

①750という低分子量にもかかわらず疎水性。

②毛髪内部に浸透させた後、酸処理をすると瞬時に分子量が750から24.000へと高分子化。

③α型ケラチンとγ型ケラチン両方の性質を兼ね備えている。

まず①の疎水性であることですが、通常健康な毛髪は疎水性なのですがダメージによって親水性になっていきます…つまり、毛髪がダメージすると言うことは疎水性から親水性になっていくことで水分を過剰に吸収する様になって乾きにくくなったり、逆に乾燥するとバサバサになってしまいます。

こうした親水化した毛髪を健康毛に近い状態に補修するには疎水性のケラチンが必要になってきます。

従来の羊毛ケラチンでは分子量20.000以下で加水分解の過程で親水性になり20.000以上の分子量を維持するものは疎水性を保てるのですが、特にアルキル化等を別にしたとき、分子量20.000以上の高分子ケラチンは毛髪表面を主に疎水化していくため硬く重く仕上がりやすく、低分子ケラチンに比べれば多少浸透時間がかかります。

ところがファイマックスー750は分子量が750と低分子のため高分子ケラチンに比べ毛髪内部から疎水化し、しなやかで軽い仕上がりになりやすく毛髪内部への浸透時間が早いのです。

そして②の毛髪内部に浸透させた後、酸処理をすると瞬時に分子量が750から24.000へと高分子化することですが…この時毛髪内部では毛髪内部に浸透したφ型ケラチンが酸によって等電点以下になることでプロトン化し+に荷電し、毛髪のダメージ部分の-部分とイオン結合を引き起こします。

さらにφ型ケラチンが等電点以下になると疎水性のアミノ酸だけが集まり分子間で疎水結合し間接的にファンデルワールス力が作用します。通常毛髪におけるファンデルワールス力の結合強度は“ペプチド結合>S-S結合>イオン結合>水素結合>ファンデルワールス力”の順として弱い結合ですがダメージの度合いによってはペプチド結合・S-S結合・イオン結合の数が総合的に減少し、水素結合同様にφ型ケラチンを酸処理時に起きる疎水結合(ファンデルワールス結合)の結合する絶対数が多いのでハイダメージ毛であればあるほど毛髪強度を補強するに有効的な結合といえます^^

また③のφ型ケラチンはα型ケラチンとγ型ケラチンの両方の性質を兼ね備えているのですが、構造的にはβストランド構造になっており、毛髪のペプチド鎖の分子間で水素結合して安定した丈夫なβシート構造となります。

βシート構造で毛髪に吸着したφ型ケラチンはシートの片側の面に現れるアミノ酸残基の多くが疎水性です…つまり疎水基が上向きになり、水難溶性になるため長期間毛髪を保護します。

また、疎水基が表面に露出した形のまま結合するのでシリコンやキトサン、リピジュア等カチオン系ポリマーなどを重ねづけで塗布すると綺麗に吸着しますのでより一層トリートメントの持続性を効果的にします^^

まとめると…

①親水化したダメージ毛の補修には疎水性ケラチンが最適です。

②φ型ケラチンが酸処理によってイオン結合と疎水結合で毛髪内部・外部に吸着し、疎水化して水難溶性になることで長期間毛髪を保護します。

③βシート構造により他のカチオン系ポリマー処理剤をより効果的にします。

以上が、φ型ケラチンがダメージ毛に有効な点です。

 

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※別に羊毛由来の疎水性高分子ケラチンよりも優れている言っているわけではありません^^;今までの羊毛ケラチンに無い特性がφ型ケラチンにあるというだけで従来の羊毛由来の疎水性高分子ケラチンもダメージ補修には欠かせない原料です♪

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ケミカル

ダブル還元パーマのメリット

最近は“Libra Carl 7(中性システアミン7%)”を発売したこともあり、還元剤やクリープパーマ関係の質問が多くなってきました。

その中で特に“パーマがかかり難い”や“パーマが落ちやすい”といった毛質に対してどう対応したら良いかという質問が多かったので、今日はダブル還元パーマについてです。

実際に毛髪診断をしなければなんとも言えないのですが、そもそも“パーマがかかり難い”や“パーマが落ちやすい”という毛質はどんな毛質でしょうか?それらが解るとかかり難い毛質もかかりやすく落ち難いパーマ施術が可能になってくると思います…。

 

既にご存知の方は多いと思いますが、毛髪内部のS-S結合にはS1とS2とS3が存在します。

まず、S1とは疎水性のマトリックスとマトリックスの間を架橋している親水性のS-S結合のことです。

次にS2というのは親水性のフィブリルと疎水性のマトリックスの間を架橋している疎水性のS-S結合のことです。

最後にS3はマトリックスの内部またはミクロフィブリル内部のS-S結合…具体的にはダイマーやテトラマーといった部分のS-S結合が開裂すると毛髪は維持出来ないそうです^^;

 

ということで、毛髪内部のS-S結合に種類があるのはご理解頂けたと思います。では次に、どの還元剤がどのS-S結合を切断するかが解るとかかり難い毛質、落ちやすい毛質という悩みから開放されると思います♪

まず、還元剤は種類によってS-S結合を切断する部位と部分が違います。

部位の違いといえば…

・チオグリコール酸、システインは主に親水性のS1へ作用。

・スピエラ、システアミンは主に疎水性のS2へ作用。

部分といえば…

・チオグリコール酸(S1)、スピエラ(S2)は毛髪内部の中心までを還元部分とする。

・システイン(S1)、システアミン(S2)は毛髪内部の外側を主に還元部分とする。

以上を踏まえるとどうでしょう?

ダメージが進行していないからってチオグリコール酸使えば良い?…毛質がS1よりもS2の多い毛質だったらかかり難く取れやすくありませんか?

ダメージが進行しているからってシステアミン使えば良い?…毛質がS2よりもS1の多い毛質だったらかかり難く取れやすくありませんか?

 

ということで本題です^^

今までパーマがかかり難いと思ったときに使っていた還元剤の種類を思い出してみてください…S1のみ還元剤や、S2のみ還元剤を使用していませんでしたか?

極度の熱変性などの理由を除けば、S1とS2の両方を切断すればパーマがかかり難いとか取れやすいといった毛質は少ないんじゃないでしょうか^^?

ダブル還元のパターンとすれば…

・酸性チオグリコール酸(S1)→アルカリシステアミン(S2)

・中性システアミン(S2)→アルカリチオグリコール酸(S1)

・中性システアミン(S2)→アルカリシステイン(S1)

・スピエラ(S2)→アルカリチオグリコール酸(S1)

・スピエラ(S2)→アルカリシステイン(S1)

おまけにトリプル還元のパターン…

・酸性チオグリコール酸(S1)→中性システアミン(S2)→アルカリチオグリコール酸(S1)

・酸性チオグリコール酸(S1)→中性システアミン(S2)→アルカリシステイン(S1)

・酸性チオグリコール酸(S1)→中性システアミン(S2)→アルカリシステアミン(S2)

・酸性チオグリコール酸(S1)→スピエラ(S2)→アルカリチオグリコール酸(S1)

・酸性チオグリコール酸(S1)→スピエラ(S2)→→アルカリシステイン(S1)

・酸性チオグリコール酸(S1)→スピエラ(S2)→アルカリシステアミン(S2)

なんだかキリがないのでこの辺で^^;

ダブル還元・トリプル還元の基本的な施術は効率よくS1とS2の2種類のS-S結合をすばやく切断すること以外に還元時間短縮によるアルカリのダメージを極力避けることもありますので薬剤塗布は…

・酸性還元→アルカリ還元(3~5分)

・中性還元→アルカリ還元(3~5分)

・酸性還元→中性還元→アルカリ還元(3~5分)

※ちなみにアルカリ還元(S1)→アルカリ還元(S2)はダメではありませんよ^^;

の順番になります。この後クリープパーマに展開するとより良い結果が得られるでしょう!!

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パーマ液を開発中!!

久しぶりの投稿になります^^;

先日発売したばかりのファイマックスー750…予想以上の反響の大きさに驚いてます!!

取引先のサロンさんから頂いたメール中で…

Aさん:「今までφ型入りの処理剤はあっても、φ型のみのPPT処理剤が他社には無いから重宝します。」

Bさん:「値段が高く感じたけど希釈して使うからそんなに他とコストは変わらない。」

Cさん:「ツヤ感と軽さにビックリ!!」

などなど♪喜んで頂ける感想を頂きありがとうございます^^

Aさん:そうなんですよねぇ…よく見かけるφ型ケラチン入りPPT処理剤って初めから羊毛ケラチンPPTとか、コラーゲンPPT、かなり脂性の強い脂質なんかと混合されている商材が多くて、毛髪に軽さと強度のみ求める質感のときにφ型ケラチン独特の軽さと強度が活かしきれなかったりして^^;まぁ、混合型のPPT処理剤は使いやすくて良いんですけどね☆

Bさん:価格は確かに高いです…

ボトルタイプ400ml/9.975円

詰め替え1.250ml/23.100円

けれど製造から販売までの過程でこの価格でないと運営していく上でギリギリの価格なのでご了承ください><

でも高濃度の為、原液使用は不可!!希釈して使うので実際のコストはそんなに他の処理剤に比べて凄く高いというわけでもないです。

詰め替えタイプ1.250mlを1.000ml換算で5~10倍に希釈した時のコストで…

10倍希釈 1.000ml換算…1.848円

7倍希釈 1.000ml換算…2.640円

5倍希釈 1.000ml換算…3.696円

ちなみに今流行り…いやいや定番化しつつあるクリープパーマなどの中間処理にはダメージ度合いに関係なく10倍希釈が適した濃度です!!WECO BASEではほとんどクリープ水としてしか使ってない^^;7倍と5倍希釈はビビリ補修が必要な時くらいかな^^

Cさん:そうです!!φ型ケラチンの特徴は“軽さ”“強度”“ツヤ感”が売りです^^しかもこのファイマックスー750で酸処理後はキトサンやシリコン、ポリマーなどの皮膜系処理剤が非常に綺麗に張り付きやすい性質があり、ファイマックスー750と皮膜系処理剤が相互作用して持続性もアップ!!次回来店時のお客様の髪質が違います^^ツヤ感重視のお客様には特にオススメですね♪

ってことで…ファイマックスー750購入希望者はこちらから↓

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今日は前置きが長かった^^;

今年はいろいろと還元剤を見直していることが多く…また話が長くなるので簡潔に発表します!!

現在…

酸性チオグリコール7%と中性システアミン7%を検証中です。

 

目的

・ダブル還元・トリプル還元などへの応用。

・近年のカラーやパーマの繰り返しによる親水化した毛髪への対応。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・親水化したダメージ部分にアルカリ剤を使用しないため過膨潤を防ぐ。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・アルカリ膨潤を起こさないため還元剤濃度を高めに配合。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・チオグリコール酸は酸性域においてファイマックスー750や高分子ケラチンなどの疎水性ケラチン(一丸ファルコス社プロティキュート)との組み合わせで親水性のオルトコルテックス強化の働きが確認できる為、ハイダメージによってS-S結合の親水性域S1が減少時に有効的に擬似S1結合の合成?再架橋?←この辺が検証中です^^;(酸性チオグリコール酸)

・上記の疎水性ケラチンとの組み合わせでオルトコルテックス強化のためダメージ部分のかかり過ぎを防ぎ、健康毛の部分を緩やかに還元する為、ダメージ部分に左右されずに均一なカール形成。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・pHがアルカリ領域になくても疎水性域のパラコルテックスのS-S結合S2への浸透性が高いためウェーブ効率が良い。(中性システアミン)

・最大限還元力を活かすために還元剤を減力するPPTや感触剤は配合しない。必要であれば中間処理時に必要最低限のPPT・CMC・NMFを使用すれば良い。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・ビビらせない安全なパーマ。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

・スピエラを混合できる。※スピエラ販売メーカーによりますが、中性システアミンにスピエラを混合することで酸性になります。(酸性チオグリコール酸・中性システアミン)

ってな感じです^^本当は書きたい理由ってまだまだあるんですけど、その辺はまたの機会に!!

試作品ではかなり良い感じで^^年末までには完成させたいのですがサロンワークもあるし、検証には時間が掛かるので間に合うかどうかわかりません^^;また出来上がったらブログアップします♪

還元剤濃度はどちらも7%で販売予定です。本当はこんなこと言っちゃいけないんだろうけどサロンワークでは髪質によって精製水で希釈して使ってください^^;

仮名称:S1アタック…酸性チオグリコール酸7%は2~3倍希釈。

仮名称:S2アタック…中性システアミン7%はストレートから2倍希釈。

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ケミカル

ファイマックスー750 Q&A

“ファイマックスー750”使ってみた感じはどうでした?今回は“ファイマックスー750”について寄せられた疑問にお答えします。

Q,「ファイマックスー750を他のPPT処理剤と混ぜるときに相性みたいなものはあるんですか?」

A,あります。ファイマックスー750に含まれる成分はアニオン性のφ型ケラチン(羽毛)とアニオン性のペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)で構成されているためカチオン性物質とコンプレックスを生じます。

このコンプレックスの特性を利用すると毛髪外部にファイマックスー750の吸着量を増やせるので、先にカチオン性PPTなどを混合すると効率的では無いかな?と思います。ただ手間を省きたい時はそれでも良いと思います^^;

ただ、手順からしたらファイマックスー750を希釈したものを毛髪内部に浸透させ、酸処理で高分子化させ内部補修、さらにカチオン処理によって毛髪外部に吸着量UPで外部補修!!ってのが効率的です♪…でも、いろいろ試してみてくださいね^^

 

Q,「ダメージの修復のみを施術した場合、
ダメージ度合いにもよると思のですが、低分子や中分子のケラチンも
必要なんでしょうか?
それともφ型を酸処理すると、
高分子になりきらないぶんが、
中、低分子として髪の内部でつくられるのでしょうか?
よく三種混合のケラチンが配合された処理剤をみるので、気になりまして。」

A,分子量20.000以下のケラチンは必要無いと思います。というのもダメージが進行すると、毛髪は健康な状態の疎水性からダメージ毛の親水性へと変化していきます。これは内部のケラチンがアルカリや熱などダメージによってケラチンの架橋構造を破壊することで起きます。

ちなみにケラチンPPTを作る過程の話ですが…基本的には化学修飾されていない分子量20.000以下のケラチンは加水分解する過程でシスチンのジスフィルド結合を還元し、架橋構造を無くす事で親水性の低・中分子量のケラチンPPTなります。

つまり低・中分子量の加水分解された親水性ケラチンPPTはダメージの進行した親水性になった毛髪に対して補修効果は期待できません^^;

何故なら、親水性に傾いたダメージ毛はファイマックスー750の様な疎水性ケラチンPPTで補修することでダメージ補修と言えるので低・中分子の親水性ケラチンPPTは必要無いと思います。

 

「それともφ型を酸処理すると、
高分子になりきらないぶんが、
中、低分子として髪の内部でつくられるのでしょうか?
よく三種混合のケラチンが配合された処理剤をみるので、気になりまして」

ですが、確かにφ型ケラチンを酸処理すると高分子になりきらない部分もあると思いますがほとんどが高分子化するので、低・中分子の特性が必要な時は混合したほうが良いと思います。

あと、三種混合の処理剤って…たぶんあの有名メーカーさんの処理剤だとは思いますが^^;同じ羽毛由来のφ型ケラチンでも製造過程が違うので分子量や特性も違います…なので別の処理剤だと思って使ってください^^

もし他のPPTと混合するならケラチンの場合、疎水性が強くなる分子量20.000以上のものや、分子量の違うシルクなど試してみても面白いですよ!!

 

※ファイマックスー750のカチオン処理のときのカチオン物質の組み合わせは自由!!

・リピジュア

・キトサン

・カチオン化セルロース

・カチオン化ケラチン、シルク、e.t.c.…

パッと思いついたカチオン物質だけでもこれくらいあります^^いろいろと試してお好みの組み合わせを見つけてください♪

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