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傷むトリートメントケア

「HPを拝見させてもらい、こちらにお電話差し上げたのですが、広告担当の方かオーナー様はいらっしゃいますか?」って営業電話…よくあるでしょ?

しかも同じ業者さんから何度も何度もね…IT業界は大変なんだな^^;

業「今お時間ありますか?」

僕「今は忙しいので…」

業「何時なら空きますか?」

僕「今日は予約がいっぱいなので…」

業「何時に終わりますか?」

…引くわぁ~…こういう人は合コンで絶対にモテないタイプだよ(;´Д`)

今日のランキングは何位かな?→美容室・サロンブログランキング

たぶんこの辺りの業者さんなんでしょうが…→ これはヒドイ!…

こんなにリスキーな業者を利用する人はいないでしょ!?

そろそろ、この台詞に飽きてきたところ…お母ちゃん直伝の…

「あ、間に合ってますぅ~はい、はい、はいぃ~…はい!間に合ってますので結構ですぅ~」

でもね、こういった業者さんを邪険に扱うと嫌がらせの様に電話が毎日かかってくる^^;

なにか良い台詞ありませんか?

ではでは今日のお客様…縮毛矯正の失敗による後遺症…

顔周りから襟足にかけて断毛…中間から毛先にかけてビビリ毛が起きています。

DPP_3374

半年かけてここまでようやく伸びたところ…

DPP_3375

かなり保湿力の強い部類のサロンメーカーのホームケア剤を使用中…

こうして画像でパッと見だけだとなんとか矯正できそうでしょ?

DPP_3376

でもね、このダメージは写真では伝わらないくらい深刻なのです。

DPP_3377

というより…ホームケア剤でダメージが進んでます。もちろん前回担当した美容師さんのミスもありますが…

でね、これほどのダメージだと乾燥も酷いので、トリートメントでしっとりさせたい気持ちはわかります…

わかりますけど、髪が本来もつ保湿力以上にしっとりさせてしまうと、シャンプー後、ドライヤーで乾燥させることで濡れて開いたキューティクルを閉じさせるのですが…

保湿しすぎて髪が乾かない…

そしてキューティクルが閉じない…

閉じないキューティクルには艶が出ない…

開いたキューティクルはキューティクル同士で剥がし合い…

絡み合い…

また、湿気が強い日には保湿成分が湿気を吸ってはウネウネする…

乾燥した日には開いたキューティクルから毛髪内部の水分を逃がしてしまい乾燥が進む…

そしてまた保湿力の強いケア剤をたっぷり毛髪にすり込む…

そう、オイル漬けの水抜き状態…

この繰り返しでは傷みますよね?

こういった場合のトリートメントは髪を傷めます!!

今回は入りすぎた油分を除去したあとにバランスの良いトリートメント…

どうでしょうか?余分な油分を取り除いてキューティクルをしっかりと乾燥させるとこの程度まで改善できます。

DPP_3378

ちなみにハンドブローのみで、ブラシやアイロンなど使っていません。

むしろ、これが本来の髪の姿というか…必要最低限の水分・油分・タンパク質をバランスよく過不足なく施術することでここまで補修することが可能です。

DPP_3379

ケア剤の保湿力が強すぎると硬いキューティクルをふやかす?様に柔らかくしてしまうせいか、毛髪内部のうねりが出てしまうと考えられます。

DPP_3380

保湿力が強すぎるケア剤には気をつけよう!!

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