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究極のアンチエイジング成分…EGFとは?

しばらくぶりのブログアップになります^^;

 

今日は28歳以下は使用禁止の○○な美容液の開発で書いた続きの内容になります…。

 

以前ヒアルロン酸をベースに開発中との事でしたが、WECO BASEの美容液には“EGF”という化粧品原料を配合しています。

 

一般的には“EGF”といえば…昔は1g当たり8000万円する高価な原料とか…ヒトオリゴペプチドー1とか…若返りの成分とか…コラーゲンの産生促進…いろいろ言われてますが…

 

そもそも“EGF”とは何か…ですよね?

“EGF”とは“Epidermal Growth Factor”の略で“表皮細胞増殖因子”の事をいいます。※正確には“Humun Epidermal Growth Factor”です。またEGFはヒトオリゴペプチドー1の他にも複数種あります。

分かりやすく言えば…細胞分裂を活性化させる“司令塔”です♪

…って分かりませんよね^^;

 

年齢を重ねてくると傷の治りが遅くなったり、肌のキメが粗くなりたるみ・シミ・シワができたりと…

上記の様な肌のトラブルの要因は様々ですが、その原因の一つでもある加齢とともに肌の“再生周期の遅れ”が挙げられます。

 

 

http://skin.cute.bz/img/skin.gif

肌の再生周期というのは、表皮の一番下の基底層から始まり、基底層で細胞分裂した細胞が、上の層にある有棘層から顆粒層へと約14日間かけて押し上げられていきます。

肌最表面の角質層に達した細胞は約14日後…つまり約28日後には垢となって剥がれ落ちます。

 この約28日間に起こる肌の再生周期のサイクルを“ターンオーバー”と呼ばれ、ターンオーバーが遅くなると、先程書いた、傷の治りが遅い・キメが粗くなる・たるみ・シミ・シワができやすくなります。

 

では、何故ターンオーバーが遅れるのか?です!!

 

それは加齢とともに25歳辺りから“EGF”が減少していくからです。※もちろん肌の衰えは“EGF”の減少のみが原因ではありませんよ^^;

はじめに書きましたが、“EGF”は細胞分裂を活性化させる“司令塔”です。肌の細胞分裂を促す命令が無ければ、新しい細胞は生まれずに肌は衰えていきます…。

 

本来はバランスのとれた食事・睡眠・運動で肉体を活性化させて肉体年齢(肌年齢)を若く維持するものですが、それで足りないのであれば本来のターンオーバーを促す“EGF”を外から補えば良いわけです^^

 

以上の理由で現在WECO BASEではEGF配合の美容液を開発中なのです☆

 

問題はEGFの種類と濃度…まだまだ検証中の段階です^^;

 

ちなみにEGF原料の資料によると…

EGFは新生細胞の成長を平均284%促進できることが確認されています♪

 アメリカで行われた臨床試験ではEGFを60日間使用した後の細胞は細胞量を大幅に増加させることも実証されています。

 

EGF関連で次回は“FGF”について…かな?

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カテゴリー: ケミカル   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク | 2012年5月10日(木)

究極のアンチエイジング成分…EGFとは? への1件のコメント

  1. ピンバック: ボルゾイの成長と馬肉…もしかしてEGFが関係?

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