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メドウフォームーδーラクトン

先日“Forest Shampoo”リニューアルに伴い、メドウフォームーδーラクトンを追加配合しました。

“C22H42O2”…そもそもこのメドウフォームーδーラクトンとはメドウフォームという種子油から作られたラクトン誘導体です…つまりメドウフォーム+ラクトンということになります。

※ラクトンとは還元剤のブチロラクトンチオールや染料のγーカプロラクトンなど、環状構造を持つ有機化合物のうち、分子の環の一部としてエステル結合を含むものの事ですね^^

 

メドウフォームーδーラクトンの代表的な特徴といえばジメチコンと同等のクシ通りと滑りの良さに加え、ブラッシングによる静電気を抑制する効果がジメチコン以上に優れていることです。

“Forest Shampoo”をお使いのサロン様はすでに実感されてますが、これでも一応ノンシリコンシャンプーです…なのにツルツルという質感はこのメドウフォームーδーラクトンの効果なんですね♪

 

また、メドウフォームーδーラクトンは約60℃で加熱…つまりブローすることで毛髪のアミノ基と※アミド結合し、疎水性相互作用以上に毛髪内部・外部に留まり疎水性質を強化します。

※C-17脂質が毛髪に結合(炭素数17の脂肪酸…オレイン酸など)

これまた“Forest Shampoo”の話しになりますが、“Forest Shampoo”はすすぎの際にメドウフォームーδーラクトンを含有してコアセルベート(複合化)しますので、シャンプー後ドライするだけで疎水性へ…つまり、洗えば洗うほどに親水化したダメージ毛を健康毛本来の疎水性に導きます。

またメドウフォームーδーラクトンはアミノ基のみアミド結合するためシリコン類の様に連用によるビルドアップの心配はありません!!

さらにこのアミド結合のもう一つの効果としてダメージホールに吸着したケラチンPPT処理剤の末端のアミノ基とアミド結合し、PPT処理剤の吸着・補修効果を高める効果もあるんですね^^

他にも角質層のケラチンタンパクと結合し、細胞間脂質の流出を防ぎ角質層のバリア機能を高めカラー剤やパーマ剤などの刺激を緩和する作用があります。

 

まとめると…メドウフォームーδーラクトンを配合した“Forest Shampoo”の宣伝でした^^;

 

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