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医薬部外品と化粧品の違い

新発売のモイスチャークイーン~セラミドミルキーローション~の使用感はいかがでしょうか?
ベタツキが少なく伸びも良い、肌の水分量が上がった気がする、ふっくらとしてきた…といったお声が届き始めました♪
まだ使い始め2~3日であれば一週間以上使うと良さがよりハッキリと体感できるかと思います。
そんななか医薬部外品でもっと効果のあるスキンケアシリーズは作らないんですか?
とか
医薬部外品より効果は限定されますよね?
といった質問も頂きました。
一般的には効果効能は医薬部外品>化粧品の順になります。
また医薬部外品は効果効能は謳えても、化粧品は「○○が期待できます。」としかいえません。
※細かいこといえば56種類の認められた広告表現方法はあるのですが今回は端折ります(笑)知りたい方はググってください。
そんな厚生労働省が作ったルールなので効果効能は医薬部外品>化粧品になるのですが…
実際の商品でそうとも限らないのが化粧品の面白いところなんです。
化粧品は基準さえ守れば医薬部外品と同等のスペックも製造できますし、なんだったら医薬部外品以上に有効成分を配合することが可能です。
その代わり効果効能は謳えません。
逆に医薬部外品は国が効果効能を謳えるお墨付きを与えるため品質、有効性、安全性の確認が取れた配合実績のある処方がベースというルールがあって 簡単に言えば「過去に医薬部外品として申請された有効成分とその他有効成分成分を組み合わせても大丈夫なもの」という実績がある組み合わせでないとなかなか認可がおりません。
通常医薬部外品は申請してから6か月~8カ月くらいで認可は下りるのですが…
過去データに無い新規成分の組み合わせは安全性と有効性のあるデータを提出。それでも認可が下りるかどうかわからないのに1年以上とか時間と必要経費がかかります💦
カラーの2剤ヘキサローション…過酸化水素を作るときにはけっこう大変でした。

そして今もう一つある医薬部外品を申請中なのですがこちらがもう2年くらい…コロナの影響で遅れてたのもあるんですが、医薬部外品を申請製造するのはなかなか大変です^^;

話それましたが…医薬部外品と化粧品のあまり知られていない違いをご紹介しました。
そんなこんなでモイスチャークイーン~セラミドミルキーローション~は有効成分を有効濃度でバッチリ配合しています。
医薬部外品ではなく化粧品ですが期待して使ってください✨

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