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反応性

FBに察してください。

…とだけ、投稿したのですが(笑)

少し書いておきます。

例外はありますが、一般的には化学反応は温度が高くなると分子が活性化され、濃度が濃くなると薬剤反応が高くなります。

ちなみに10℃上がるごとに2~3倍の薬剤反応を起こすといわれています。

思い出して頂ければ「あ~…そういえば加温式のパーマ剤のスペックは弱いな」と。

僕は普段加温はしないのですが、アルカリに弱い毛質に対して、還元力がもう少し欲しいという時に還元剤濃度を高くするか、もしくは加温する時があります。

施術の途中で思い立てば加温…前回の履歴で修正したい時は濃度を変更したりといった具合で。

もちろん還元剤の特性で加熱加湿で一気に還元力がアップするものもありますし、対象となる毛質でも反応が変わります。

よく何度で?や、濃度は何%って聞かれますがお答えできない理由が↑です。

何度も経験して感覚を修正する以外ないと思っています^^;

ただ、加温したり濃度を高くする理由はこんなことって分かるだけでも経験した感覚を修正する近道になればと投稿しました。

 

 

 

 

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カテゴリー: ケミカル   パーマリンク | 2019年4月5日(金)

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