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カラー剤に10%

薬剤を使えば必ずダメージが起きます。

その薬剤はどこから浸透し、どこまで拡散したのか?

そして何が一番始めに損傷したのか?

また、何が一番多く失われるのか?

とか…

どうしたらダメージを最小に抑えられるか?

アルカリ剤以外で薬剤浸透率を上げるには?

施術後のダメージの進行を遅らせるには?

などなど…考えながら施術する毎日です。

DPP_4623

↑は毎月白髪染めをするお客様…艶々です☆

もちろんフラッシュ撮影などしてませんし、加工もしてません。

カラー剤に今まで失ったもの、これから失うものを10%添加して疑似的に補給しただけ…浸透しやすくも深く入り過ぎないので、しっかりと時間を置いて酸化発色良好!!でもって白髪染め特有の毛先の沈みはおきにくい。

同じこと言いますが、疑似的に健康毛に似た浸透経路を用意しただけです。

しかも用意したのは10代~20代に多い構成物質なので、艶感や手触りなどの質感は抜群です♪

30代のお客様はマイナス10歳の髪質へ…

40代のお客様はマイナス20歳の髪質へ…

50代のお客様はマイナス30歳の髪質へ…

60代のお客様はマイナス40歳の髪質へ…

70代のお客様はマイナス半世紀の髪質へ…

あくまで艶感や手触りだけですけどね…ハリ・コシはまた別問題^^;

では(´・ω・)ノ

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